ゲームデータ

タイトル もろびと こぞりて ~JOY TO THE WORLD! THE LORD IS COME~
発売日 2011年04月28日
ブランド CLAP WORKS(閉鎖)
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徹底!?攻略データ

□フラグ立ち考察
・トップメニューにEXTEAが開放され、キャラの絵はセピア調に色が付きます。

フローチャート

プロローグ

ここでの選択肢は、本編の序章部分にあたり、どの選択を選んでも構わないようです。
早い話ゲームの雰囲気を掴む部分です

特に注意する点はなく自由に進めていいでしょう。

ベースシナリオ

ここでは個別シナリオに向けて攻略したいキャラのフラグを立たせるシナリオになります。
プロローグで攻略したいと思ったキャラを選んで選択していきましょう。

ちなみに選択肢が出ているとき、右下に出てくる3人のキャラのシルエットは選択肢の順番になっています。
好感度を平均的にしてしまうと、9月16日で終わってしまい、個別シナリオに行けないノーマルエンドになるので、気を付けましょう。

個別シナリオ

キャラによってかなり日程やイベントが変化します。
唯一同じなのは学内コンクールと学園祭があること。同じ時間軸で話が進んでるので当然ですね。
もう選択肢はありません。サウンドノベルを楽しむように話に没頭するだけです。

コンクール

室内楽発表会とクリスマスコンサートは全キャラ共通であります。
ところが、NCKコンクールに関しては、攻略キャラによって響也が出場しなかったりもします。

エピローグ

アフターストーリー的な内容がエンドロールの後にも始まります。

ちょこっと感想

シナリオ

まずは、音楽にテーマを当てている意外性。音楽って深くなればなるほど理解するのが難しい。音楽だけに限った事ではないけれど…その難しさを表現されてて好きですね♪

気がかりなのはゲーム性。選択肢によるフラグ立ちが私にとっては少なかった。けれど、それはそれ。調度良いという方がいるのも確かです。アンサンブルの数は私にとって適度だったし…いや、このシナリオならナシでも。ところどころ『んっ?』って感じる演技はあるけれど、情熱的なのに口調が静かなキャラや、叫ぶ演技って難しいですよね…
ちなみにこの作品では滝沢先輩の中の人が好きです♪あぁ、それと、ちょっとした小ネタもあったりしますよ!製作スタッフの年齢が少し想像できたりw

アニメ化しなかったのが不思議で仕方ないです。金○のコルダがあるくらいだから、音楽がテーマということでの敷居は低いでしょう。お馴染みの4人の漫才のような掛け合い。滝沢先輩の天然。恵利原さんの小粋なジョークなど…どれをとってもアニメ化するには調度いいキャラクター性を持っています。あとは演出や監督の腕に掛かってしまいますが…

個人的には埋もれた名作だと思いますけどね…